シジュウム茶の使い方

シジュウム茶については、個人差がありますので一概に飲み方を指定することは出来ません。またメーカーにより量もまちまちなので、この量である限定することは出来ませんが、0.5gを1パックとして説明します。シジュウム茶は免疫力のバランスをとる作用が確認されていますので、最初は薄いものから試して様子を見ることが必要です。1パックに200ccほどの熱湯をいれ、少し冷ましてから飲むと良いでしょう。これで症状の悪化や具合悪くなるなどなければ続けて1日3回〜5回ほど飲んでください。シジュウム茶には免疫力のバランスをとる作用が確認されています。その為人によっては濃すぎて、かえって免疫バランスを崩してしまうことも考えられます。このときは濃すぎるので、薄めにして体を慣らしてから徐々に濃くしてください。またある程度飲みなれている方は、最初の数日間、3パックくらいの濃いものを1日3回〜5回ほどを3日間ほど飲み、状態が楽になったら1パックくらいに減らして飲んでも効果的です。慣れている人は最初に強めに効かせて、後は維持するような感じで飲むと良い場合があります。またアトピーの方などもじっくり飲んでいくと良いでしょう。ある程度バランスが取れてくると、大変楽になります。このような天然物の場合には合う合わないもありますし、体により効き方に大きく差がありますので、ご自分にあった量を加減して摂る事が大変重要です。またこれらのお茶は飲み続けないこともポイントです。飲み続けると体が慣れて有効的でなくなる場合があります。このためたまにシジュウム茶を休むことが必要です。1週間に1日、3日おきに1日等、またはあまり効かなくなったと感じたら 暫く休むなどすると、いつまでも有効的に利用できます。シジュウム茶に限らず、便秘に良いとのことでヨーグルトを食べていたが、最初は確かに効果があったが最近食べても効果がないと言う声を聞きます。これも食べ続けていることで体が慣れてきて、最初ほど効果を感じなくなった為です。

また注意として、肌の弱い人などは湯気が刺激となり、肌が赤くなる人もいますので、このような方は冷まして飲んでください。またシジュウム茶には血管拡張作用も確認されていますので、低血圧の人は血圧が下がる場合がありますので、注意して様子を見ながら飲む必要があります。心臓疾患のある方も同様です。さらに妊婦の方は飲用しないほうが良いでしょう。一般的に免疫系に働きかける食品は注意して摂取してください。妊娠されている方の免疫バランスはTh2が高くTh1が低い状態になっています。これはアレルギーと同じ免疫バランスの状態ですが、Th1が高いと体の中の胎児を異物として認識してします可能性があるため、妊娠すると体はあえてTh1を下げて、 子供を異物として認識しないようにします。このときに免疫バランスをとることは、かえって良くありません。その為に妊娠中はシジュウム茶に限らず免疫調整に働く健康食品などは取らないほうがよいでしょう。