シジュウムは炎症を抑える

動物実験で炎症そのものに対するシジュウムの作用を調べました。あらかじめシジュウムを口から飲ませたラットと飲まないラットの比較実験をしました。実験方法は炎症物質である、「カラゲニン」「ヒスタミン」「セロトニン」「プロスタグラジンE1」[ブラジキニン」を投与して炎症の度合いをそれぞれ測定し、シジュウムノ炎症の阻害率を量りました。するとシジュウムは「急性炎症」、長い時間にわたって腫れる「亜急性」の炎症にも阻害効果を示しました。その作用は化学合成品であるフェニールブタゾンやミノピリンより効果があることが分かりました