北中先生も自分自身の体験から研究が始まりました。

北中先生がシジュウムを研究するきっかけとなったのは北中先生自身が皮膚病で困っていたところから始まりました。北中先生によると「私がアトピー性皮膚炎と診断されたわけではありませんが、指先が荒れて水泡が出来て、酷いときには皮膚が割れて鉛筆も持てないこともありました。大学病院を始め著名な病院にいくつも行きましたが、たいていの場合強いステロイド系の軟膏を出されました。たいていの場合ステロイド系の薬は塗って暫くは劇的に効きましたが、そのうち効かなくなり、症状は一向に良くなりませんでした。そんなときにシジュウムを紹介されました。 沢山の民間治療が流布しておりますが、中には誇大に宣伝されているものもあり、シジュウムについても最初は半信半疑でした。

とにかく「自分で試してみよう」と当時は症状もかなり酷い状態でしたので、シジュウムをお茶として飲み始めました。飲み始めてから1週間程すると、自分でも気づかないうちに手の症状が著しく改善されたのです。私もこれをきっかけに、アレルギーに対するシジュウムの作用を研究し始めました。

 

北中 進 博士

日本大学薬学部教授

1949年生まれ

日本生薬学会評議委員

日本薬学会会員

日本免疫学会会員

 

 

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シジュウムのOS